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2016年05月12日

10日火曜日父ちゃん「ぎっくり腰」になってしまった。

連休中は、草刈機で草を刈ったり、函館の物置化してる家に水かけて綺麗にしてくれて、
2メートルハシゴの上から落ちたり、草取り手伝ってくれ一輪車で運んでくれたり、
除草剤かけてくれたり、水仙まつりで長い階段を上ったりして、
普段やらないことをやって、「腰」使いすぎたんでしょうね。褒めてたのに。
KIMG1469.JPG水仙まつり

この頃、腰痛ベルトは放さずつけていますが、姿勢もワルく。
前かがみで、杖でもいる様にして歩くから、忠告してたんです。

そして、火曜日、朝起きてトイレまでは歩いたそうよ。
そして、着替えてる最中に「ぎっくり」来たそうで。

そこから・・・痛い痛いはじまって。座っても駄目、寝ても痛い痛い。
起き上がれなくなって。あーー病院だなーて。

この頃、腰のレントゲン撮ってないから、大き目の病院にしようと。
隣町まで行ったけど、
レントゲン写真が「はっきりしてない、よく映ってない。」
Drもこの写真では骨にひび入ってても分からないというの。
背中、腰叩いてみて、「痛くはない」という夫の言葉でたぶん骨は折れてはない。って。

状態からいうと「ぎっくり腰」

レントゲン写真がはっきりしてない画像は・・ちょっと。私思ったの。
私の足の指が折れた時のレントゲン写真ははっきり鮮明だったからさ。
画像も大きくてね。病院が大きく立派でも、レントゲンの機械良くないと駄目だわ。

Drが介護が大変だったら1日入院してもいい話してくださって親切でした。
連れてきたから、帰りますって言いましたけど、父ちゃんが仕事気にしてるんで
少しでも良くなれば、仕事に行きたそうにしてるのでね。

そんなところ。痛み止めの薬、座薬処方されました。

「石のように硬く重く、動かなくなって痛い痛いという夫」をトイレに立たせるのも
疲れてこっちも腰痛が激痛になってきてしまい。

で、私、「せんねん灸の「火を使わないお灸」っていうのたまに腰に
貼ってるの。それを寝る前に自分に貼り、夫の湿布も取って「これを貼ったの」
そして、ものの15分経ったかな。足動かし始め・・夜9時半ころ
ベッドの端に自分で座り、自分で立てるようになってたの。

なんだぁーって。まず、良かったわ。

私の腰も良くなったし、夫も一人で前同様歩けるし。
一時は1週間駄目かなーって覚悟したけど、良かったわ。

水曜の朝11日も一人で起きて支度してたので、
また、お灸を貼りました。座薬も痛め止めも。オンパレードです。

これで、助かりました。
KIMG1487.JPG



posted by ハイジ at 10:36| 日記