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2016年05月30日

5月29日 長万部岳972b 登山しました。

長万部岳「山開き」ということで、登山会に参加してきました。
20名の参加。毎年行われ、今回43回目で、参加者も今年は最低の人数だそうです。
今年は雪が少なかったし、春の気温が高くて、例年より雪が少ないそうです。
という説明でした。

町福祉センターに集合し、そこからバスで登山口付近まで移動。
そこから、歩き登山口。
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斜めですが案内標識
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その入り口はこうでした。ここまで歩いた時間20分以上かな。
その周辺は
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広場があります。
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入口から入りますが、車のタイヤ痕があり、道路です。
歩きやすい道なりが5合目まで続きました。
ピクニックやハイキングならお子様連れにも来られると思います。
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1合目も斜め。雪が多いせいだそうです。直してもこうなってるそうです。
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車が通れるような道を上がって行きます。
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道端の花でも見ながら。
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写真、真ん中、これから登る山並みが見えてきます。
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歩きやすいです。
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少しながら山が近づいてます。
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ひたすら歩く。長いコース。
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はい。ここ5合目。
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3年前には、山小屋がありましたが、老朽化で取り壊して、
広場になっております。
その工事車両が通ったために、ここまでの道が歩きやすかったのだろうと
思ってましたが、

もともと山小屋までは車が入ってきて、山小屋トイレの汲み取りも
行われたそうで、以前より5合目までは道が付いてたそうでした。
なるほどです。
見えてるのが「長万部岳」ここから、1、2時間かかって山頂へ行くそうです。

本当の登山はここからでした。ここから1本筋道っていうか、そういうのになりました。
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素晴らしい眺めでした。
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ブヨが多くて、また更に、ハッカ液ぬりました。
蚊対策万全に。出発です。5合目からは雪があるとは聞きましたが、
まさか、こんなにあるとは。が感想です。
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登山道が雪です。
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普通の土が見えてる所と交互に雪道となってます。
最初は雪道に出るたびに喜んでたのですが、滑って危ないし、
だんだんと、いいんだか悪いんだかの道です。
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危ないので、個人のペースになってきました。
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でも、体が熱いので、雪からのひんやり空気が気持ちよかったです。
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八合目あたり。
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五合目の次は八合目で休憩。
とてもいい眺めででした。皆さん心行くまで休憩しました。
体のほてりが取れたら出発。
9合目
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9合目あたりがまたキツイ、が山頂ではなく、
そこから、山なりに行くと山頂が待ってる。

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山頂。
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目前にめっぷ岳。奥の白い山が「狩場山」
たぶん、空の黒いものはやぶ蚊です。
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こっちはたぶん函館方向かな。
全面高い山が見られる素晴らしい場所です。
太平洋と日本海の海が見分けられました。
寿都町がはっきり見えましたし、豊浦町かなあ・はっきり見えました。
すごい、すごい。
遊楽部も見えたし、砂原岳も見え、もちろん、ニセコ連邦、羊蹄山、
うっすら、駒ケ岳。天気が良すぎて、曇ってしまうので、遠くが見えにくいようですが。
それでも、こんなに見渡せることが素晴らしいです。

長万部山岳隊の方々が山の説明をして下さって、みんな感心してる。

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11時半にはご飯も済んで下山。
帰り道は雪道が危険でした。登りより下りが危険でした。滑りすぎて。
普通の安い登山靴なので、滑って当然的に考え始め、スキーかスケートだと思い始めました。
すると気持ちが楽になり、楽しめるように変化しました。
北海道人だな。でも、地獄3丁目に行かないようにと、みんなで、危険!危険と
いつも頭に入れてました。
写真撮るどころではありませんでした。高山植物沢山咲いてたのに。

下山14時15分頃。14時30分には、みんなバスに乗り込み、15時前頃解散
温泉のチケット頂いてありがとうございます。
熱い湯の長万部温泉
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ここで、疲れを癒して帰宅しました。

今朝は、太ももの付け根部分が少々だるい痛みが出ただけで、
普通です。良かったわ。筋肉痛が楽でした。

道迷いしそうな場所があったので、独断で行かれると、間違うかも。
間違った方向に足跡が沢山ありました。(知らないとあっちに行く。とか言ってましたので)
どの山が「長万部岳」か分かって登ったことのある方と行くのが間違いなしですね。

この度は熊のウンチは無かったです。
冬スキーの方の為にピンク色のリボンが付いてました。
それはスキーの方たちの為で、登山道はまた違ったりしますので、注意ですが、
ピンクのリボンは目印でもありますね。

毎年行われるそうです。5月ラスト日曜日です。
今年行かれなかった方は来年是非参加してくださいね。







posted by ハイジ at 08:14| 観光