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2016年05月16日

函館市 台場山 川汲温泉コース登山「土方歳三の軌跡を歩くコース」

15日(日曜日)体力が心配だったけど、気持ちだけ頑張って出かけてきました。
函館、山の会が主催する初心者向け登山です。天候は最高でした。

朝は4時半に起床し、朝ごはんの支度して、5時20分には出発し、
川汲公園駐車場には7時半到着しました。(8時集合でした)
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車が続々と入ってきました。
名前、生年月日、住所など、各自記入しました。

50名以上集まったそうです。車の数、数えたら30台は来てました。
挨拶、説明後、10名ひとまとまりの6班位になり、グループ前後に山の会の方が付いて
難所の所はご親切に誘導して下さって、心強い登山です。
父ちゃんは「ぎっくり腰」やったばかりで、まだ、腰痛残ってるから、
無理に誘いませんでした。一人で悲しい登山でしたが、山の会の方や
前後に歩いていた方と話をして、楽しみました。
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私の前の方。
黙々と歩いてました。
おいて行かれないように、同じ間隔で歩いて行きました。
見て分かるように、こんな感じのコースです。

まず、川を渡るというのです。びっくりポンだわ。
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会の方が、ハシゴをかけて下さってました。作ったときは、川の水が
少なく、あの程度で良かったそうです。・・・。今日は水の流れが多くて
靴を脱いで裸足で渡って下さいって、言うの。
濡れてもいい方は、そこを渡る。私は絶好のチャンスなので、靴を脱ぎました。

最初は冷たいと感じませんでしたが、川を渡った頃は非常に冷たい、早く駆け上がりたい。
って思いました。
靴を履いて歩きだしたとき、足がさわやかでしたね。
そのグループが靴を履いて揃うまで、ちゃんと待ってからの出発。
結局は全員が渡り切って、靴も履いてしまうまで、待機でした。

写真撮ったりして、前の方と離れてましが、ちゃんと付いていきましたよ。
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わずか30センチ位の登山道です。
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春の花が気持ちよく迎えてくれました。
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時々休みながら。
100メートル位の長い人の列で登って、山を降りて登って降りてを5回くらいは。

というのは、台場山山頂は近くまで車で行けるようなんですが、
私等は、台場山の手前の山並の山頂をアップダウンしての登山のようです。
花々が綺麗で飽き足りない登山ですが。

なんせ、考え思いとは違うものだから、初心には結構遠いな!きついかもって思いました。
なんとか、迷惑かけずについて行けたから良かったわ。

台場山山頂
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私たちが歩いたコースは、昔、昔の古道だそうです。
クマのウンチも何カ所もあり。昔の人は元気だのう。
左右が崖です。山の山頂を歩くコースでした。

8時半過ぎから出発し、台場山、山頂には10時48分頃到着。
途中休憩したり、皆が揃うまで待ったりしたから、その辺の誤差はあるのかな。

最後の方が登ってきたのは11時15分頃でした。
山頂で休憩してたのですが、そのままそこでご飯食べてもいいとのこと。
本当の予定はもう少し下がったところにあるNTTの鉄塔があるあたりで、ごはんに
する予定だったそうだが、見晴らしの良い方がいいと、こうなりました。
が、ぎゅうぎゅうの様な風景で楽しい山頂です。

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土方さんの時代、大砲台があった山頂だそうで、平らではなく真ん中が低くなってます。
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向うに見える山は、函館山、市内も少し見えます。
その向こうは知内岳?その右側に千軒岳・・は雪で真っ白な山が見えます。
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これがNTTの鉄塔。
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はるか向こうに青森が見えてました。
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座ってごはん食べてます。11時頃です。
(まだ、全員は揃ってないが着いた人から
くつろいでます)

そしたら、若者3名が、私たちとは別のコースから上がってきました。
もう、すごい人がいたので「びっくり仰天」の面持ちで、
皆が、看板で撮影するのを手伝ったりして、多分恥ずかしそうな、場違いな感じで
可愛そうな雰囲気です。(笑)すぐ、降りて行きましたよ。気の毒です。
私たちも予定どうり11時半下山。

わずか、10分もしないうち、この看板。
たぶんこっちから、さっきの若者が来たんでしょう。
そして、アスファルトの道路もある。たぶん、ここまで車で来たのか。

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私は、アスファルトの道路を下山できるのか。と思いましたが・・・。
ではなく、その隣の旧道だそうで、草原を下って行きました。
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辺りの景色・
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下はこんな感じ
かきわけ、かき分け。
最初の1グループがかき分け、私は2グループなんで、まだ踏んだりかき分けて歩く。
最後グループは少し歩きやすいかと思いきや、
ぐちゃぐちゃな所も多く、最後のグループはたぶんぐちゃぐちゃ歩きかも
何番目でも、靴はドロドロ。

この、旧国道は、山頂前に登ったアップダウンはない。ただ、ゆっくりと下って行くだけ。
しかし・・・
途中で土砂崩れ(がけ崩れ)が多く、道路が荒れて、川が時々流れ(2〜3歩で渡る川)
木々が倒れ、原野です。
でも、遊歩道の看板があります。たぶん遊歩道なんでしょう。
思ったより時間がオーバーで14時下山到着予定のはずが、14時40分駐車場到着しました。

最後は、みんな無事に戻れて良かったし、途中休憩の度、体に着いたかもしれない
「ダニ」を払ったりしてました。(山にはダニがいます)
私にも3つ、付いてました。アリもいた。
最後のご挨拶まで入れたら15時になったかも。

次回6月5日、海向山ぜひ参加を呼びかけてました。
ご参加希望の方、「函館山の会ホームページ」参考に。ということです。
私は晴れだったら参加します。雨天はやめます。

帰りは、温泉に入ろうと準備はしてきたので。
300円払って鹿部の足湯に浸かったが、登山の後は寒くて。汗が冷えてきた。
近所の銭湯440円払って入浴した。良いお湯だった。
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女湯が私入れて2人だった。しょっぱい湯だから、天然温泉だね。
また、入りたくなるような湯でした。

自宅戻りは5時半。
何処にも寄らなくて、帰ってからチャーハンで済ませました。
コンビニでも寄りたい気持ちはあったんだけど、疲れてしまって、
眠気が来ないうちに、帰ろうと思いました。

楽しい登山はあっという間の1日でしたね。

今朝は、疲れはあるものの、体の自由が変わらずあるので、
やはり、初心者コースのうちに入るのかも。と思います。

狩場山の翌日はトイレに座るにも大変な状態だったからね。
階段も上り下り大変だったし、歩くのも大変だった。それに比べたら
今回は体の負担、疲労度からみると楽なんだね。

次回、晴れますように。

私の登山靴は、1番安いもの購入しました。
晴れた日しか登山しない。っていうか登山は晴れた日しか
行わないと思ってたからです。

所がです。山の天気は変わりやすい。
地上で晴れでも、山の中では小雨になったり、しかも川を渡らなければならないし、
ぐちゃぐちゃドロドロの中も歩く。予想外ですよ。

狩場の時は雨でも登山しました。水たまりに靴ごと入って歩きましたわ。

今回も川を渡る場面。長靴持ってきた方もおりました。
登山靴は水の通さないものを選ぶとよいらしいです。そして、
靴カバーっていうのかな足首からスネにかぶせるあれ。
あれあると水を通さず、少しの川なら入って歩けるそうです。

わたし、それで、今回靴脱いで川渡ったんだんだ。
あのスネまでかぶせるカバー、徐々に下がって、何の意味あるのかと思ってましたよ。
今回一つ覚えましたよ。登山には登山のスタイルがあるんだなーって。

帽子なんか、いつも散歩に行くのをかぶって行きましたけど。
ダニの事考えると、登山用品がいいのかな。
いつも観光登山だから、原野に入らないつもりだったけど、
こうして、入ることになると、そうも言ってられないね。
やっぱ、素人だわ。ま―そうですね。
靴の紐結び
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このようにクロスクロスで結ぶとフイットすると。
やってみると、本当に履きやすくなりました。
前は、ぶかぶかでした。結びでこんなに良くなるとは思いませんでした。
やってみてくださいね。では、また。

あーリュックは洗うと防水加工が薄れるそうで、乾かしてから、
汚れを取るようにした方がいいそうです。洗うものではないそうです。
済みません、もう洗ってしまいましたね。狩場で濡れた時にね。
滑って転んでドロドロになったからね。大阪姉さんのリュック防水薄れてますね。
済みません。登山初心者講習会の話でした。








posted by ハイジ at 08:19| 観光